ITは、手段です。私たちが育てるのは、自分で考えるチカラ。
大手通信制サポート校で10年、通信制高校の生徒を指導してきた講師が設立しました。
日本初のメタバース工学科も選べます。
週1日から通える。オンラインだけでもいい。スクーリングも都内で完結。
日本航空高等学校の卒業資格を、無理のないペースで。
高校卒業資格は、日本航空高等学校で。
社会で通用する思考力・国語力・人間力は、OPAが積み上げてきたメソッドで。
プログラミング教室を運営していると、時々そう思う子に出会います。
教室では驚くほど集中している。作りたいものがあって、何時間でも粘る。分からないことがあれば自分で調べる。——けれど、学校には行けていない。
中学を卒業したら、その子が毎日通える場所は、ぷつりと無くなります。週に1回90分の教室では、その子の3年間を支えることはできません。
保護者の方から、何度も聞かれてきた質問です。
私たちの答えは、ずっと変わりません。好きなことは、社会で通用する形に変えられます。ただしそのためには、手を動かすだけでは足りない。自分の考えを言葉にする力、目的から逆算して段取りを組む力、人に伝えて動かす力——2019年の開校以来、OPAが磨いてきたのは、まさにその部分です。
ゲームが好きな子に、ゲームを作らせるだけでは終わらせない。「なぜそれを作るのか」「誰が喜ぶのか」を言葉にさせ、設計図に落とし、期限までに完成させる。そこまでやって初めて、「好き」は仕事になります。
2022年から高校で「情報Ⅰ」が必修化され、2025年からは大学入学共通テストの科目になりました。ITはもう、一部の得意な子のための特殊技能ではありません。全員が持っていることを前提とされる、新しい基礎学力です。
にもかかわらず、通信制高校でITを本気で教える場所は、ほとんどありません。日本航空高等学校と提携するサポート校は全国に80校ありますが、プログラミングを専門に掲げている学校は、そのうちほんの数校です。
ならば、自分たちがやる。
私は大手通信制サポート校で10年間、通信制高校の生徒を指導してきました。レポートで詰まる子、進路が決まらない子、学校に行けなくなった子を、数え切れないほど見てきました。その経験と、OPAのIT教育を一つにしたのが、この学校です。
高校卒業資格は、確実にお渡しします。そのうえで、卒業したときに「これができる」と言えるものを、必ず持たせて送り出します。
「分からない」を「分かる」に。
そして「理解する」まで、一緒に頑張りましょう。
「分かった」で止めてしまうと、次に少し形を変えた問題が出たとき、また手が止まります。「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できる状態——そこまで行って、はじめて力になります。時間はかかります。でも、そこまで付き合います。
石崎 龍(いしざき りゅう)
大手教育企業にて10年間、通信制高校サポート校・家庭教師派遣・個別指導塾の講師を歴任。全国33万人規模の登録講師の中で月間No.1講師に選出されました。あわせて発達障害教育支援員として、特性のあるお子さまの支援にも携わっています。
教育の現場と並行して、小中学校のICT支援事業(GIGAスクール構想)を受託し、行政・学校のICT環境整備に従事。上場企業の新人エンジニア向け技術研修も担当してきました。
2019年にシャキント合同会社を設立し、同年12月にオンリーワンプログラミングアカデミーを開校。現在は都内20キャンパスとオンラインで運営しています。保有資格はICT支援員能力認定、実用数学技能検定 準1級。
本学院は、学校法人日本航空学園 日本航空高等学校 通信制課程のサポート校です。
卒業時に授与されるのは、日本航空高等学校の卒業証書。学校教育法に定められた正規の高等学校卒業資格であり、全日制高校の卒業と法的にまったく同じ扱いです。履歴書には「日本航空高等学校 卒業」と記載します。
サポート校である本学院が担うのは、その卒業までを一人で歩ませないことです。
| 日本航空高等学校 | オンリーワンIT高等学院 | |
|---|---|---|
| 役割 | 単位認定・卒業資格の授与 | 日々の学習支援・IT教育・進路支援 |
| 内容 | 動画授業、レポート、スクーリング、単位認定試験 | レポートが進むまでの伴走、プログラミング指導、担任による面談 |
日本航空高等学校の通信制課程には3つの学科があります。本学院では、そのすべてに対応しています。
総合的な学習で、進学・就職を目指す
国語・数学・英語・理科・社会をバランスよく学ぶ、標準的な学科です。大学進学を目指す方、まだ進路が決まっていない方に。
情報科目は「情報Ⅰ」を履修します。
未来を創り出すチカラをつける
3DCGとメタバース空間制作でクリエイターの基礎を、複数言語のプログラミング学習でエンジニアの基礎を習得します。技術を磨いて企業案件に挑戦できる仕組みも用意されています。
専門科目は「メタバース概論」「メタバース制作技法」「メタバース構築実習」など。情報科目は「情報Ⅰ」に加えて「情報Ⅱ」まで履修します。
※別途 受講料 50,000円/年
航空専門教育とスペシャリスト育成
90年の航空教育の歴史を結集した独自の教科書で基本知識を学びます。併設校での実地学習や航空従事者との対談を通じて、職業のイメージを明確にしていきます。
航空業界を目指す方に。
※別途 受講料 50,000円/年
もうひとつ、見落とされがちな利点があります。メタバース工学科は「情報Ⅱ」まで履修する数少ない学科です。2025年から大学入学共通テストに「情報」が加わったいま、情報科目を高校の正規カリキュラムとして深く学べることは、そのまま受験の武器になります。
※どちらの学科を選んでも、本学院の学費は変わりません。学科は入学時にご相談のうえ決定します。
通信制高校の仕組み自体は、決して難しくありません。動画を見て、レポートを書いて、年に数回スクーリングに行き、試験を受ける。それだけです。
問題は、それを全部、自宅で一人でやらなければならないことにあります。
動画を再生しても、内容が頭に入らないまま終わる
↓ レポートの設問の意味が分からず、白紙のまま日が過ぎる
↓ 提出が1回遅れると、そこから雪だるま式に溜まる
↓ 気づいたときには、単位が足りない
本学院は、ここに人を置きます。担任がレポートの進捗を管理し、詰まったその場で一緒に解きほぐす。卒業できるかどうかを、生徒本人の意志の強さだけに委ねません。
「山梨まで泊まりがけで行くのか」というご心配をよくいただきますが、日本航空高等学校は全国に学習センターを設置しており、東京都内だけでも千代田・目黒・六本木ヒルズ・豊島・吉祥寺・小平・青梅に会場があります。神奈川(横浜)・千葉(松戸)にも会場があります。
遠方への合宿や遠征は必須ではありません。どの会場になるかは、入学時に本校との調整のうえご案内します。
2019年の開校以来、OPAが磨いてきた3つの柱があります。
プログラミングとは、コンピュータへの「指示書」を書く仕事です。うまく動かすには、やみくもに試すのではなく、完成形から逆算して手順を分解する必要があります。
この「目的から逆算するチカラ」は、コードを書くとき以外にも効きます。レポートの提出計画を立てるとき。志望校までの道のりを描くとき。就職活動で自分を説明するとき。
OPAが開校以来、一貫して育ててきたのはこの部分です。「楽しかった」で終わらせず、日常と将来に持ち出せる形にする。ロボットやゲームを作らせて満足させるだけの教室とは、ここが決定的に違います。
意外に思われるかもしれません。ITの学校なのに、毎回のレッスンで専用プリントに取り組み、講師と対話し、議論する時間を必ず設けています。
理由は単純です。プログラミングは「自分の考え」を表現する手段にすぎないからです。表現したい中身がなければ、技術だけ持っていても何も生まれません。だからOPAは、「考える・感じる・想像する・表現する」という国語力の土台を、技術と並行して鍛えます。
通信制高校の単位は、レポートで取ります。レポートで詰まる生徒の大半は、学力が足りないのではありません。
設問が何を聞いているのか分からない
↓ 何を書けばいいか分からない
↓ 手が止まる / 提出が遅れる / 溜まる
↓ 卒業できない
つまり「読み解いて、自分の言葉にする力」が、そのまま卒業率に直結するのです。
OPAの国語メソッドは、もともとプログラミングのために作ったものです。しかし通信制高校のレポートに、これほど噛み合う訓練はありませんでした。私たちの独自プリントは、そのままレポートを突破する武器になります。
これが、他のIT系サポート校にはない、本学院だけの構造です。
本学院の指導は1対2まで。講師10名体制で、生徒一人ひとりに担任がつきます。
「少人数制」と書きながら実際は10人以上、という学校は珍しくありません。本学院は数字で明示します。大人数の教室で「分からない」を飲み込んだまま帰る、ということが起きません。
学院長の石崎は、発達障害教育支援員としての経験があります。発達障害・グレーゾーン、起立性調節障害、HSPなど、特性のあるお子さまも安心してご相談ください。
「朝が起きられない」「音や人が多い場所が苦手」「一斉指示が入りにくい」——そうした状態を前提に、通学日数・時間帯・学習の進め方を組み立てます。
ITだけできても、社会では通用しません。約束を守る。分からないことを人に聞ける。自分の考えを言葉にして伝える。相手の立場で物事を考える。
ITという手段を通じて、大人になってから活躍できる力を育てる。これがOPAの一貫した目的です。
講師10名体制。生徒一人ひとりに担任がつき、指導は1対2まで。「誰に教わるのか分からない」まま入学することのないよう、講師をご紹介します。
本学院では、講師を下の名前で呼びます。「先生と生徒」である前に、一人の人として向き合いたいからです。

学院長/進路指導・レポート指導
大手教育企業で10年間、通信制高校サポート校の講師として、レポートに詰まる生徒・進路が決まらない生徒に伴走してきました。全国33万人規模の登録講師の中で月間No.1講師に選出。発達障害教育支援員。
「分からない」を「分かる」に。
そして「理解する」まで、一緒に頑張りましょう。
プログラミング・IT制作
Python・Unity・Web制作を担当。「何をつくりたいか」を聞き取るところから始め、設計・実装・完成まで伴走します。エラーで止まったときは、答えを渡すのではなく、原因の探し方から一緒にたどります。
つくりたいものが、まだ言葉にならなくても大丈夫。
一緒に形にしていきましょう。
大学進学・国語力トレーニング
国語・小論文・志望理由書を担当。OPA独自プリントを使い、「読み解いて、自分の言葉にする」訓練を重ねます。レポートが進まない生徒の多くは、ここが解けた瞬間に一気に前へ進みます。
書けないのは、頭が悪いからではありません。
順番を知らないだけです。
※ほか、講師10名体制で指導にあたっています。
無料個別相談は、オンラインでも承ります。保護者の方おひとりでのご相談も歓迎です。
中学1〜2年生の進路相談も、随時お受けしています。