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COURSE & TUITION

コース・学費

通学スタイルと学びのコースを、別々に選べます。
学費は、通学日数だけで決まります。

「どれくらい通うか」と
「何を学ぶか」を、別々に選べます。

多くの通信制サポート校は、コースを選んだ瞬間に通学日数も学ぶ内容も固定されます。本学院は、そこを分けました。指導は1対2まで。だから、一人ひとり違う中身を組めます。

① 通学スタイル(=学費が決まります)

通学 1day

週1日 通学

16,500円/月

通学 3day

週3日 通学

49,500円/月

オンライン

通学なし・全国対応

16,500円/月

② 学びのコース(=中身が決まります/料金は変わりません)

コースこんな人に学ぶこと
ITクリエイトつくりたいものがある。エンジニア・クリエイターを目指したいPython・Unity・Swift・HTML/CSS・JavaScript・動画編集・生成AI。作品制作とコンテスト出品。資格取得支援
大学進学大学・専門学校に進みたい。総合型選抜や一般受験に挑戦したい英語・数学・国語・理科の受験指導、志望理由書・小論文、面接練習、共通テスト「情報Ⅰ」対策
オーダーメイドまだ決まっていない。学び直しから始めたい。両方やりたい小中学校範囲の学び直しからスタート可。ITと受験を必要な比率で配分。途中変更も自由
料金は通学日数だけで決まります。ITを極めても、大学受験に挑戦しても、両方やっても、学費は変わりません。

大学進学を、本気でやります。

「通信制は進学に不利では」——保護者の方が最も心配される点です。

本学院の学院長・石崎は、大手教育企業で10年間、通信制高校サポート校・家庭教師派遣・個別指導塾の講師を務め、全国33万人規模の登録講師の中で月間No.1講師に選出されています。

通信制の生徒を大学に送り出す道筋を、実際に何度も通ってきています。

主な進学先実績

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 上智大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 電気通信大学

※講師のこれまでの指導実績を含みます。(順不同・ほか多数)

そして、IT教室が受験指導をやる必然性があります。

2025年から、大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が加わりました。国公立大学では原則必須です。プログラミング、データ活用、ネットワーク、情報セキュリティ——出題範囲は、本学院が日常的に教えている領域そのものです。

IT教育と受験指導が同じ場所にある。これができるサポート校は、そう多くありません。

オンラインでも、内容は同じです。

外出が難しい方、遠方の方は、オンラインだけで卒業まで進めます。オンラインでの個別指導、レポート伴走、担任との定期面談。プログラミングも受験指導も、オンラインで実施します。

カメラは、OFFのままで構いません。
顔を出さずに授業を受けられます。「画面に自分が映るのが苦手」「部屋を見られたくない」——それを理由に学ぶことをあきらめる必要はありません。声だけでも、チャットだけでも大丈夫です。
料金は週1日通学と同額です。「外に出られないから割高になる」ということはありません。オンラインで始めて、通えるようになったら通学へ——追加費用なしで移れます。

資格取得を支援します。

高校在学中に取れる資格は、就職でも、総合型選抜の出願書類でも、そのまま武器になります。

段階資格
まず取るITパスポート試験(国家資格)/プログラミング能力検定/MOS/P検
次に取る基本情報技術者試験(国家資格)/情報セキュリティマネジメント試験/Python3エンジニア認定基礎/ウェブデザイン技能検定3級(国家検定)/アドビ認定プロフェッショナル/G検定
さらに上へ応用情報技術者試験/AWS Certified Cloud Practitioner/統計検定

全員に資格取得を求めることはありません。本人の進路と意欲に合わせて、必要なものだけを選びます。

全コース共通

  • 担任制(固定の担当者がつきます)
  • 指導は1対2まで。講師10名体制
  • キャンパスでパソコンを貸与(購入不要)
  • 保護者への報告:面談+LINE
  • 通学スタイル・学びのコースとも、在学中の変更が可能
  • 通学キャンパス:東京都内20キャンパス+オンラインキャンパス(在学中のキャンパス変更も可能)
HOW TO CHOOSE

他校と比べるとき、
この5つを聞いてください。

通信制サポート校は、パンフレットの見た目では違いが分かりません。どこを見学されても、次の5つを質問すれば実態が分かります。本学院の答えも併記します。

確認してほしいことなぜ効くのか本学院の答え
「少人数」とは、講師1人に生徒何人ですか 「少人数制」と書きながら10人以上のことがあります。数字を聞かないと分かりません。 1対2まで
レポートが遅れたとき、誰がいつ気づきますか 通信制の退学理由はほぼこれです。本人の申告待ちだと手遅れになります。 担任が進捗を管理し、遅れた時点で声をかけます
スクーリングはどこで、何日間、宿泊はありますか 学校によっては地方への合宿が必須です。あとから分かると負担になります。 都内会場で完結。合宿は必須ではありません
コースを変えると、学費は変わりますか 入学後に興味が変わることは普通です。そのたび費用が動く仕組みだと選び直せません。 学費は通学日数だけで決まります。学びの中身による差額はありません
オンラインで、カメラをOFFにできますか 顔出しが必須だと、いま外に出られない子は最初の一歩が踏み出せません。 OFFのままで受けられます
本学院が向いていない方もいます。大人数での学校行事や部活動を高校生活の中心にしたい方は、規模の大きい学校のほうが満足度が高いはずです。個別相談では、そうした点も正直にお伝えします。
CONTEST

作った作品を、発表する場があります。

母体であるオンリーワンプログラミングアカデミーは、OPAプログラミングコンテストという全国コンテストを主催しています。参加するだけでなく、主催している側です。

応募できる作品

Scratch作品、プログラミングコード、Unity作品、自作アプリケーション、ロボットや電子工作まで。テーマの制限はありません。

チーム制作も、他コンテストとの同時応募も可能です。

全応募作品に、講評が届きます

優秀作品には賞品と賞状。そして応募作品すべてに、特別審査員からのフィードバックが返ります。

「出しただけ」で終わりません。

これまでの受賞作品より

  • 宇宙ごみゼロ計画 〜みんなの未来を守る宇宙クリーン大作戦〜総合最優秀賞
  • このほか、Tech Kids Grand Prix、渋谷区プログラミングコンテストなど外部コンテストでの受賞、プログラミング能力検定(Python・Java・JavaScript・ビジュアル版)の合格実績もあります。

    OPAプログラミングコンテスト 公式サイト

    SUPPORT

    卒業できるかどうかを、
    本人の意志の強さだけに委ねません。

    通信制高校で退学に至る理由は、能力でも学力でもありません。「気づいたら手遅れだった」——ほぼこれに尽きます。本学院のサポートは、そうなる前に人が介入するための仕組みです。

    1

    学習サポート

    レポートの進捗を担任が管理。「あと何本、いつまでに」を常に把握し、遅れが出た時点で声をかけます。本人からの申告を待ちません。

    詰まったときは、答えを教えるのではなく「設問が何を聞いているか」を一緒に読み解くところから始めます。

    スクーリング・単位認定試験の日程管理と事前説明も行います。

    2

    メンタル・生活のサポート

    担任制で、毎回違う先生に一から説明する負担がありません。

    昼夜が逆転している状態からの入学も想定しています。いきなり週5日を求めることはしません。

    発達特性は「直すべきもの」ではなく「前提」として扱います。連絡が取れなくなる前に、こちらから動きます。

    3

    進路サポート

    三者面談(生徒・保護者・担任)
    志望理由書・エントリーシートの添削
    面接練習
    合同進路ガイダンス情報の提供
    大学出張授業(本校プログラム)
    就職を選ぶ場合の履歴書指導・面接練習

    保護者の方おひとりでのご相談も歓迎しています。「本人がまだ動けない」という段階でも構いません。定期面談とLINEで、進路・学費・家庭での接し方までご相談いただけます。

    高校生活としての「体験」も、あきらめません。

    本学院の生徒は、日本航空高等学校が実施する行事にも参加できます。羽田空港見学やオープンスクールなど、通信制でありながら、外に出て人と関わる機会が用意されています。

    参加は任意です。「行きたくなったら行く」で構いません。でも、行ける場所があることは知っておいてほしい——そう考えて、情報は必ずお伝えするようにしています。

    ※服装・持ち物の決まりはありません。私服で通っていただけます。

    SCHOOL LIFE

    通学日の、1日。

    「週3日通う」と言われても、何時に行って何をして何時に帰るのかが分からないと、決められません。標準的な1日の流れをご紹介します。

    午前が苦手な方は、午後・夕方・夜の時間帯も選べます。最終コマは21:30まで。
    「朝が起きられない」を理由に、通学をあきらめる必要はありません。

    授業がない日も、来ていいのですか

    キャンパスによっては、自習スペースをご利用いただけます。「家にいると何もできない」「静かな場所で作業したい」——そういう使い方をしている生徒もいます。ご希望のキャンパスで利用できるかは、個別相談の際にご確認ください。

    1年間の流れ

    日本航空高等学校は前期・後期の二期制です。年間の主な予定は次のとおりです。

    4月入学式・オリエンテーション/担任面談/年間の学習計画づくり
    5月レポート学習が本格化/保護者面談①
    6月前期スクーリングの準備・事前説明
    7月前期スクーリング/前期単位認定試験/OPAプログラミングコンテスト エントリー開始
    8月夏期休業/作品制作期間/羽田空港見学など本校行事(任意参加)
    9月秋入学/三者面談/OPAプログラミングコンテスト 作品提出締切
    10月後期開始/進路ガイダンス/合同進路相談会の情報提供
    11月OPAプログラミングコンテスト 結果発表・表彰/後期スクーリング準備
    12月保護者面談②/冬期休業
    1月大学入学共通テスト/後期スクーリング
    2月後期単位認定試験/進路決定・出願支援
    3月卒業式/次年度オリエンテーション

    ※スクーリング・単位認定試験の日程は日本航空高等学校の年間予定に準じます。詳細は入学時にご案内します。

    高校生活としての「体験」も、あきらめません。

    本学院の生徒は、日本航空高等学校が実施する行事にも参加できます。羽田空港見学やオープンスクールなど、通信制でありながら、外に出て人と関わる機会が用意されています。

    参加は任意です。「行きたくなったら行く」で構いません。でも、行ける場所があることは知っておいてほしい——そう考えて、情報は必ずお伝えするようにしています。

    ※服装・持ち物の決まりはありません。私服で通っていただけます。

    CASE

    学院長が、これまで見てきた生徒たち

    ※以下は、学院長・石崎が大手通信制サポート校およびオンリーワンプログラミングアカデミーでの指導のなかで実際に関わった生徒の事例です。ご本人が特定されないよう、氏名・時期・細部を変更しています。本学院での事例ではありません。

    事例1|「ゲームばかり」と言われていたRくん(中3で入学相談)

    入学前
    中学2年の秋から学校に行けなくなりました。昼夜が逆転し、日中は部屋でゲーム。保護者の方が最も心配されていたのは、成績よりも「このまま人と話さなくなるのでは」という点でした。面談でも、こちらを見ずに小さく頷くだけの状態でした。
    取り組んだこと
    最初にお願いしたのは、勉強ではなく「好きなゲームの、どこが面白いか」を説明してもらうことでした。うまく言葉になりません。そこで独自プリントを使い、「なぜそう思うか」を書き出す練習から始めました。並行して、レポートは週に1本と決め、担任が進捗を管理しました。
    変化
    3か月ほどで、プリントの記述が単語から文章になりました。半年後には自分で作りたいゲームの企画を説明できるようになり、作品をコンテストに出品しています。
    現在
    週3日通学。「情報系の大学に行きたい」と自分から口にするようになりました。

    事例2|全日制を1年で辞めたSさん(高1の11月に転入)

    入学前
    入学した全日制高校で人間関係につまずき、9月から欠席が続いていました。出席日数が足りず、進級は難しい状況。ご本人は「留年だけは絶対に嫌だ」と話していました。保護者の方は「辞めさせていいのか」と迷われていました。
    取り組んだこと
    まず、退学する前にご相談いただけたことが大きな分かれ目でした。転入という形をとることで、前籍校で修得した単位を引き継ぎ、学年を落とさずに移ることができました。転入直後は溜まったレポートを片付ける必要があったため、担任が優先順位をつけ、期限から逆算した提出計画を一緒に作りました。
    変化
    3か月で遅れを取り戻し、以降は自分でスケジュールを管理できるようになりました。
    現在
    週1日通学。同級生と同じ年度での卒業を目指しています。

    事例3|診断のあるKくん(中学卒業後に入学)

    入学前
    自閉スペクトラム症の診断があり、一斉指示が入りにくく、教室の音や人の多さが苦手でした。中学では支援級に在籍。保護者の方は「高校でやっていけるのか」を心配されていました。
    取り組んだこと
    最初の3か月はオンラインのみで開始しました。決まった曜日・決まった時間・決まった講師という枠を固定し、変更しないことを徹底しました。指示は口頭ではなく文字で渡し、その日にやることを毎回はじめに書き出しました。
    変化
    半年後、「教室に行ってみたい」と本人から申し出があり、通学に切り替えました。現在は週1日、決まった時間帯に通っています。
    現在
    Excelとタイピングに強い関心を示し、MOSの取得を目指しています。

    母体OPAに寄せられた保護者の声

    「子どもが毎回楽しく通っているので言うことなしです。振替等にも柔軟に対応してくださるので助かります。曜日や時間も柔軟に対応していただき、有り難いです。先生方がとても優しくお友達のお兄さんのように接してくださいます。週5で通いたいと言うほど、毎回楽しみにしております。
    —— 小学1年生の保護者さま
    TUITION

    「高校の学費」+「本学院の学費」の
    2本立てです。

    通信制高校のサポート校は、高校本体の学費とサポート校の学費を別々に納めます。分かりにくい部分なので、包み隠さず出します。

    ① 日本航空高等学校の学費

    項目金額備考
    入学検定料10,000円初年度のみ
    入学金50,000円初年度のみ
    教育充実費50,000円毎年度
    システム料5,000円毎年度
    事務諸経費10,000円
    授業料(単位料)300,000円1単位12,000円 × 25単位
    初年度合計425,000円
    学科受講料50,000円/年メタバース工学科・航空科を選択した場合のみ

    就学支援金でこう変わります

    高等学校等就学支援金制度により、1単位あたり4,812円が支給されます(所得要件あり/30単位まで)。

    25単位履修の場合:4,812円 × 25単位 = ▲120,300円
    初年度の実質負担:425,000円 − 120,300円 = 304,700円

    ※転編入生は履修単位数により授業料が変わります。卒業には74単位以上が必要です。

    ② オンリーワンIT高等学院の学費

    項目金額
    入学金5,500円
    通学3day(週3日)月額 49,500円
    通学1day(週1日)月額 16,500円
    オンライン月額 16,500円

    ※オンリーワンプログラミングアカデミー通常価格の半額に設定しています。
    ※学びのコース(ITクリエイト/大学進学/オーダーメイド)による料金の差はありません。

    初年度の目安

    本校本学院初年度合計
    (就学支援金適用後)
    通学3day304,700円594,000円898,700円
    通学1day304,700円198,000円502,700円
    オンライン304,700円198,000円502,700円

    ※本学院の月額×12ヶ月で試算。入学金・教材費別。

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    中学1〜2年生の進路相談も、随時お受けしています。

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